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【マンション・バリューアップ・アワード2020 受賞作品】で高齢者の話を見つけました。

マンションライフ・シニアライフ部門
(住み心地、居住価値向上、高齢者対応)

部門賞
高齢者見守り活動と農園芸療法による認知症予防
高取台サンハイツ管理組合法人 日置一夫様

実施内容〈バリューアップ〉
■高齢者見守り活動
高齢者見守り活動推進委員会を立ち上げました。
委員は6名。
医療機関事務長経験者、グループホームと老人ホームの施設長経験者、労組リーダー経験者、消防救命署員経験者、看護師現職、IT技術者現職、土木現場監督経験者と、多彩な人材が揃っています。


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本当に、素晴らしいお話でした。
理想的ですね。

でもどこのマンションでも簡単に出来ることではないと思います。

私が仕事をしているマンションでも、認知症の方がいらっしゃいます。

その方が専有部分のことについて、言って来ました。
それが意味不明で、ご自分もよくわかってないご様子。
仕方なく部屋まで行ってみましたが、わかりませんでした。
高齢のご夫婦の二人暮らしで、奥様に聞いてもわかりません。

「(時々来られる)息子さんに相談してみられたら。」と言っても仕事が忙しいから
無理って言われます。

名簿を調べれば、息子さんの電話番号もわかるのですが・・・。

後日確認したのですが、ご家族から頼まれている場合でないと、勝手に電話するわけにはいかないとのことでした。

また別の認知症の方のご家族には、頼まれているので、お手伝いしやすいです。

高齢化とともに認知症患者数も増加し、6人に1人程度が認知症といえるそうです。
他人事ではありません。
地域などみんなの力で支えていく必要があります。

日々接する管理員にご家族が一言声をかけていただき、コミニュケーションを取ってくださったら、お手伝いがしやすいのに~と思いました。

そんなつぶやきでした。

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