2019/09/16の記事を追記・修正しています。

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マンション購入前のチェックポイントは、本当にたくさんあります。
例えば、こちらで紹介します。



住戸選びのチェックシート

階数
□窓から何が見えるか
□外からの視線は気にならないか
□騒音はないか

向き
□日当たりは過不足ないか
□窓からの眺望はどうか
□開放感はあるか
□通風は十分か

位置
□角住戸か、中住戸か
□共用廊下と玄関の関係はどうか
□同じフロアの住戸数

アクセス
□エレベーターは使いやすいか
□階段の位置はどうか
□エントランスへの動線はスムーズか
□駐車場・駐輪場の位置はどうか 
□ゴミ集積所の位置はどうか

こういうサイトではあまり書かれていませんが、経験からこういうこともあるよ~ということについて書いてみます。

マンション購入の時に考えていただきたいことの1つに、エレベーターの広さ(造り)があります。

実は最近、親戚の葬儀がありました。
その人は前日まで家で歩いていたという、大往生だったそうです。
そういうことがあると、人はいつかは遠くへ旅立つのだなって感じます。

緊急時を考えてみてください。

マンションによってはエレベーターが狭くて、緊急時にストレッチャーが入らない物件があります。
(トランク付きエレベーターではない物件。)

救急搬送の場合は、救急隊員が何とか背負ってでも救出されるようです。

ただ死亡した場合、棺(ひつぎ)が入らないんです。

一戸建ての場合、亡くなると一旦家に戻してあげる風習が多いですよね。

長い入院や入所の場合、家に帰りたいという気持ちが強いようです。
亡くなった場合、家族が一旦家に帰してあげたいという気持ちがあると思います。

一生住むつもりでマンションの購入されるなら、そういうことも頭の片隅に置かれてもいいのではないでしょうか。




最近のマンションで、トランク付きエレベーターになっている場合は入るので、大丈夫です。
トランク付きエレベーターとは?救急活動時に担架・ストレッチャーを搬送
不動産会社の賃貸情報(マンション・アパート)をよく見ると、エレベーターの項目に「トランク付き」と記載されてたりするので、気になる方は、是非確認してください。

こちらはエレベータートランクルームが写真付きで紹介されていて、わかりやすいです。



エレベータートランクルームとは
皆さんがお住まいのマンションのエレベーターには、急病人を担架やストレッチャーを用いて寝た状態でも運搬可能となるよう、エレベーター内にトランクルームが設置してあります。
通常、エレベーター内には、工事資材の搬入や引越しの際に壁が傷つかないようにマットが貼り付けてあり、ぱっと見てもわからないと思いますが、実はそのマットをベリベリっとはがすと、エレベーター壁の下半分に観音開きの扉が出てきます。
そして、その扉を開くと、奥行きが30センチ程度のスペースが広がります。
これがエレベータートランクルームです。
まぁトランクルーム、というより、奥まったスペース程度と考えてください。


◆本の紹介



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