フリーターMeg★のブログ

マンション管理員経験者が、マンションについて勉強するために書いています♪ 他の方のブログを読み、参考にさせていただいています。 その他雑記も~。よろしくお願いします。(*'▽')

民法の一部が、今年2020年4月1日に改正されます。
詳しくは、こちらです。


マンションに関係する、ポイントをまとめた情報を見つけました。

民法の改正により売主が注意すべき5つの変更点
1、「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」という名称に変わる。
2、「隠れた瑕疵」という考え方がなくなる。
3、契約不適合責任に対して4つの請求権が買主に認められる。
4、売主が「瑕疵担保責任を負わない」という特約ができなくなる。
5、売主の責任追及期間が長くなる。


「隠れた瑕疵」という考え方がなくなる。
そして「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」へ変わるのは名称だけではありません。
売主の物件責任も変更になるので要注意。

現行民法の「瑕疵担保責任」では「隠れた瑕疵」のみ売主が責任を負うことになっていました。

「隠れた瑕疵」の「隠れた」とは「買主の善意無過失」のこと。

そのため、買主が売買契約時に物件の不具合を知ることができる状態だったり、不具合の存在を最初から知っていた場合、売主は物件の補修責任を負う義務はありませんでした。

ところが、今回の民法改正で「隠れた瑕疵」という表現がなくなり「契約不適合」になると、民法上、売主は全ての不具合に対して責任を負わなければならなくなるのです。

引用元


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マンションに関する法律を勉強するために、関連する記事をまとめていきます。
自分用の備忘録です。

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詳しいことは、下の記事を見てくださいね。
◆区分所有法ってどんな法律?
マンションを購入すると適用を受ける法律
分譲マンションには、「建物の区分所有等に関する法律」(以下、「区分所有法」)という、民法の特別法として定められた法律が適用される。つまり、マンションを購入した人は、そのマンションの区分所有者として区分所有法とかかわっていることになる。

◆区分所有法ではどんなことが定められている?
区分所有法で決められた専有部分と共用部分
・専有部分と共用部分
マンションのように1棟の建物に複数の所有者がいる建物を「区分所有建物」といい、所有している人のことを「区分所有者」という。

「区分所有建物」のうち、区分所有者が単独で所有しているのが「専有部分」。天井や床、壁などで囲まれ、独立した出入口がある住戸の内部空間を指している。それに対して、建物全体のエントランスやエレベーター、共用階段、廊下など区分所有者全員で共有しているのが「共用部分」だ。

引用元 スーモより


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★区分所有法の概要


さりげなく、タイトルを変えています。

以前の職場を変わり、今は同じマンション関係の別の職場で働いています。
勤務の日数としてはかなり少な目で、WワークOKです。
いわゆるフリーターです。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

マンションについて勉強しています。

マンションにおける漏水事故の原因や経路はさまざまだそうです。

私たちは居住者から詳しく話を聞いて、原因を探ることが必要になります。
話を聞いて、管理会社に伝えることが仕事になります。
少しでも予備知識があると違うと思い、検索して勉強しています。

①水漏れの発生箇所はどこか
水漏れについてはマンション管理組合として水漏れ事故の原因がどこにあるのかを調査をする必要があります。水漏れ事故の原因が人為的なものかどうか、また原因となった欠陥の部分が専有部分か、共用部分かによって誰が責任を負うかが異なってきます。

まず、水漏れの発生箇所が、「専有部分」なのか「共用部分」のどちらかを確認しましょう。

「天井から漏水し、建具や家財道具等が水浸しとなり、水が引いたあとも壁や天井に染みができ、家具類が使い物にならなくなってしまった」というケースが見受けられますが、この場合は、まず漏水の原因となった欠陥のある箇所、例えば給排水管のひび割れによる漏水の場合はその専有部分の所有者が責任を負います。共用部分であれば、原則として区分所有者全員が責任を負います。

給水管、排水管は、本管が共用部分、枝管が専有部分と解されていますが、水漏れ箇所が専有部分か共用部分かが明らかでない場合は、法律では共用部分に原因があるものと解されています。

②水漏れの原因
水漏れ事故が誰かの過失が原因で発生したものなら、当然にその人が責任を負担することになります。

一方で水漏れ事故が誰かの過失によるものではなく、マンションの排水管の老朽化などが原因の場合は、その原因となった欠陥部分の所有者が責任を負うことになります。

■水漏れの原因は、大別すると次の3つに分かれます。

①居住者の使用上の過失などの人為的な原因に基づく場合
②施工上やリフォームの際など、工事業者の責任に基づく場合
③人為的でなく共用部分または専有部分の老朽化による場合

引用元


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